| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
B2Bでは大企業向けに大きなソリューションを持っていて、定価としては300万円でも、商談の結果、いろいろ付帯がついて1200万でまとまった、といった価格を狙う商売があります。そういう狙いで待っているWEBに、小さな会社からのアクセスが相次いで、「5万円ぐらいのものだと思っていた」と言われ続けたのではやってられません。ライバルがより安い値段で顧客をさらっていることを避けなければならないし、いろいろなソリューションで価格を上げる自由度を残したいから、WEBに定価を書かないことは自然なことです。
タスクには必ず責任者と期日が必要。システム構築に限らず、多くのプロジェクトはうまくいきません。なぜでしょうか?一つにはゴール意識の希薄化という問題がありますが、もう一つにはタスク毎に責任者と期日が設けられていないという問題があります。期日のない仕事というものはついつい優先順位が下がります。ひどい場合は、「忘れていた」などということも起こりえます。どうしてもこういう決定が困難な場合には、リスクヘッジの意味も含めてコンサルタントに依頼するなど違う手段を考えてみてもよいでしょう。