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不幸な女性だっただけだ。みたいなキャラクター作りをされてもこの作品の内容にそぐわず余計悪いので、仕方ないというべきでしょうか。藤本さん云々以前に、出版社側の企画が悪いのではないかなと思います。主人公もともかく、アントワネットの性格自体は全く藤本さんの趣味ではなさそうだと思われますので……。時期的にアントワネット何周年とか映画が発表されたブーム期前後に投下された作品なのかもしれませんね。私は丁度先に、同氏のマリー・アントワネットの生涯というエッセイを読んでおり、前知識があったので、内容はかなり理解しやすかったです。この本で触れられているアントワネットの性格分析そのままのキャラクターでしたので。
フレームの弊害をやっとサンプルでご覧いただけました。御社のサイトはロゴもない、リンクボタンもないページを検索エンジンに紹介されていませんか?そうした問題を回避するために、脱フレームをします。「面倒だからフレームの内部が検索されないようにできないの?」なんておっしゃる方もおられますが、せっかく検索エンジンから検索で多くの来訪者が来ているのに、それを断るというのは本末転倒です。