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「鏡の中の少女」という本を読みました。海外の小説で、バレエを習っている女の子が拒食症に陥っていくお話です。もちろん異変に気づいた家族は医師によるカウンセリングをうけさせたりもしますが、医師にもさまざまなタイプの人がいて、ちょっと昔の内容の本なので、昔から海外ではカウンセリングというものがメジャーなのだなとも思いました。日本ではあまり個人では関係の無いイメージが…。大きな事故でPTSDになったひとに対して、なんかはよく聞きますが。拒食症の人の心理描写が非常に興味深く、且つその闇の深さに考えさせられました。拒食症に陥るのは若い女性ばかりであるというのも興味深いです。それは緩慢な「自己」の自殺です。決してエンディングがハッピーエンドではありませんでしたが、リアルといえばリアルです。カウンセリングとは、本人だけの問題ではないところが大変そうですね。
コンサルタントのアンマッチがおきることもあります。例えば過去に大きな実績を持っているコンサルタントに依頼をすることが多いでしょう。しかし実際にコンサルティングの内容が実情にあっていない場合もあるのです。これは実際の実力が伴っていない場合やその企業に合わせた柔軟なコンサルティングを行うことができないためで、依頼した企業にとってもマイナスでしかありません。この場合には早めにコンサル契約を打ち切ったほうが良いでしょう。