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文部科学省サイトの関係リンク集に掲載されている、国立大学89校、公立大学75校、私立大学569校、国公私立短期大学416校の合計1。149校(高等専門学校を除く)のサイトで、2007年6月~2007年8月の期間中に、1度もYahoo!の100以内に紹介されなったのは、国立大が3校、公立大が4校、私立大が44校、公立短大が3校、私立短大が50校の合計104校となりました。(注:今回「大学院大学」をキーワードに含んでいませんので、大学院大学が何校か登場しています)特に注目されるのは、お茶の水大学をはじめとする女子大(短大を含む)が多く見られる点です。期間中に「女子大」検索すると、どのようなページが紹介されていたのかを確認すると、以下の表のようになります。
ホームページと各事業部、というのは、現実の企業ではあまり相性良いものになっていない。システム部門が管理しているとなんだか難しそうだったり、広報部門が全体のWEBマスターをやっていると、各製品の細部まで面倒見てくれなさそうだし。全体管理をしているWEBマスター側から見ると、事業部は非協力的に見えるものですが、事業部はリアルの営業活動が忙しすぎて、WEBに手が回らない。WEBのノウハウはなかなか事業部内にたまっていかない、ということのようだ。中にはWEBに関心の高い事業部担当者がいて、その部門のサイトだけはひんぱんに情報が更新され、良い状態になっていても、全体として運営されている資料請求や問い合わせの受け取り部分は全体管理側(WEBマスター側)で管理されていたりして、そこがうまく接続されていない、ということも少なくないのだ。