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フレームに恨みがあるわけではありません。私もかつては(20世紀の話です)フレームを採用してサイトを作成しました。でも、アクセスログ解析してみると、多数の来訪者が帰ってしまい、効果が上がらない。だから、多くのサイトをノンフレーム化するリニューアルを行ってきました。フレームだと効果が上がらない理由は何か? 今フレームサイトならどうすればいいか? それが今回からのシリーズのテーマです。「どうすればいいか」部分は、WEBのコストパフォーマンスに直結しますのでじっくりお読みください。
一方、「ケータイ」の関連検索語はどうでしょう。ケータイ小説、ケータイ捜査官7、ドコモ ケータイ、ソフトバンク ケータイ、ケータイ大喜利、ケータイ刑事、フルチェンケータイ、ケータイアレンジ、ケータイ捜査官、ケータイwatch、でした。キャリアとのフレーズ以外は、ケータイを「使って楽しむ」という目的のことばが並びました。「携帯電話」と「ケータイ」なら、明らかに「携帯電話」世代が年齢層も高く、購入目的での検索が多いと予想できますね。では、それを迎えるWEBサイトは「ことば」の持つ世代感に対応できているでしょうか?結果は、「携帯電話」「ケータイ」どちらで検索しても、同じトップページが紹介されていました。今後の各社のサイト戦略に注目したいところです。